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てんやわんや

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このところ、慌ただしく奮闘されてる方々の記事が目につきます。

子猫3匹を引き取った『猫と夕焼け』さん、、、残った子はどうなる?どの子を残してどの子を引き取るか?そんなことは出来ないと3匹引き取って奮闘されています。また同じことが繰り返されないといいのですが、、、
トラちゃんを失った悲しさに猫神様からのプレゼント?
3匹の賑やかな楽しい様子が見れます。


『猫じまん』さんは母親と子猫2匹 こちらは親子3匹を自宅で保護しています。
人馴れしていない猫で、発見から餌やり捕獲と大変でした。
保護団体さくら猫さんの協力を得て、雪の前無事保護されました。グジョッブ!
なんとケージもペットヒーターも用意しての捕獲です。
この方も猫神様に見込まれたか、、、。


引っ越しで置いてかれた子にご飯をあげて、自費で去勢をされたちょびんこさん
自分の判断が正しかったかと心を痛めていますが、猫も人と関わっていく以上は、去勢・避妊という折り合いをつけないといけないと思います。
貴女の判断は正しいと私は思いますよ。
外猫だけでなく他所の飼い猫も寄ってくるという、、、。


そういえば私も昨年の今頃、公園で猫を保護しました。
正確に言えば、、、
旦那の可哀想の押しに負けたのですが。(笑)
出来れば見ない振りしたかっです。(^▽^;)
この公園猫は家でワクチンと虫下しと去勢をして、里親さんにお渡ししました。
わが市には外猫の去勢・避妊の補助制度などなく、獣医さんも飼い猫と同じ対応でした。
かかった総額はなんと3万を超え、、、これは2度と個人で保護しようなどと思うまいと固く心に誓うかずたん。

でもまたもし出会ってしまったら?(笑)



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猫じまんさんで保護団体さくら猫さんの対応に感動して、少し調べました。
去勢・避妊済みの耳の切り込みが、桜の花びらのように見えるので、去勢・避妊済の外猫のことをさくら猫と呼んでいます。
今の世の中、人のいない島でもない限り、猫も自然に自由気ままに生きるのは難しいです。
これは人間の傲慢かもしれませんが、必要以上増えないように去勢・避妊をして、元いた場所に帰す。
これがさくら猫TNRという考えです。

このTNRという考えに基づき活動をしている団体が各都道府県にあります。
かずたん地方にも1カ所ありました。
提携している獣医さんもいました。(知りませんでした!お、おしい、、、(笑)
こういう団体、獣医さんがいるということを知っておくと、何かの時に助けになりますね。
この方法が最善がどうかはわかりません。
でも捕獲され、と殺処分されるよりは、ましなんじゃないかな。

出来れば猫を嫌いな人も、さくら猫を見かけたら、その子が失ったものと引き換えに暖かい眼差しを向け、穏やかに接して欲しいものです。
福とぽんの今ある穏やかな生活のおすそわけとして、自分に何ができるか少し考えて行こうと思っています。


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by kazutanumi | 2016-11-26 17:31 | 暮らしと猫