火事場泥棒

先月の大雨被害にあった倉敷市真備町で、火事場泥棒と思われることが起きています
無人の家から解体と称して、、、。
家主の了解なしでエアコンの室外機やアルミ製のドアを持ち去っています。
たとえ住めなくなった家ですが、いまでもそこには思い出が詰まっている我が家なのです。
当初警察は家主の訴えに耳を貸さず、問題視することなく当事者間との話し合いで解決するよう指示しました。
泥棒と思われる人と被害者が話し合えという、、、。
疲労困憊の被災者に、まさに泣きっ面に蜂、見事な傷口に塩対応!
警察全体と言わないけれど、対応に当たった人の感性が疑われます。
自分の身に置き換えて考えて欲しい。

怒りが収まらず、何が自分に出来るのか、、、伝える事しか思いつかない。
まず現状を知ってもらうこと。

実際に被害に遭ったかんびゃんさんのブログです
顛末が書かれています




これはかんびゃんさんだけの問題ではなく、今真備町で他にも横行しているのではないだろうか、、、。
東日本大震災の時も避難してる家が空き巣被害に遭っています。
火事場泥棒。。。
そんな情けない酷い真似は恥を知れ!です。
マスコミも被災後のこういう事例を取り上げてほしい。






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by kazutanumi | 2018-08-09 10:05 | 暮らしと猫

にゃんライフ


by かずたん
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